信頼と実績のフジプライズは
栄誉を形にする特別な日も
記念となる絆も
全てメダルに込めます
人生の大切な瞬間を永遠に刻むメダルは、受け取る側にとっては誇りであり、贈る側にとっては感謝や敬意を伝える特別な証です。フジプライズは創業から50年以上にわたり、数多くの表彰や記念の場でご利用いただけるメダルを制作し続けてきました。時代や価値観の変化にともない、式典やスポーツ大会にとどまらず、家族や仲間への感謝を込めたオリジナルメダルや、企業の周年事業・地域イベントで配布される記念メダルなど、その活用の幅は大きく広がっています。

メダル等制作におけるこだわり
フジプライズのメダルづくりには、単なる記念品にとどまらない「ものづくりのこだわり」が息づいています。素材の選定から加工技術に至るまで一切妥協せず、輝きや重み、手にしたときの質感まで細部にこだわり抜いて仕上げています。また、多彩なデザインラインナップを揃えながらも、一つひとつに「贈る気持ちをどう表現できるか」を大切にし、受け取る側の心に深く残る存在感のあるメダルを実現しています。
私たちはこれまで、官公庁や教育機関、企業や団体をはじめ、個人のお客様からのご依頼にも幅広くお応えしてきました。既製デザインはもちろん、フルオーダーメイドまで柔軟に対応し、用途やご予算に合わせた最適なご提案を行っています。創業から半世紀以上積み重ねてきた信頼と実績、そして培われた技術力により、どのようなシーンにもふさわしい唯一無二のメダルをお届けすることが、私たちフジプライズの使命です。大切な瞬間を未来に残すために、これからもお客様の想いを形にし続けてまいります。
実例紹介
結婚式でメダルに込めた感謝の気持ち
「人生で一度の結婚式だから、自分たちらしい演出で感謝を伝えたい」
そんなおふたりの想いに寄り添い、フジプライズのオリジナルアイテムが選ばれました。結婚式は、愛を誓い合う儀式であると同時に、これまで支えてくださった方々へ感謝を届ける大切な節目です。披露宴のクライマックス。これまで深い愛情で見守り続けてこられたご両親へ記念品を贈呈されました。人生という長い道のりを支えてこられたご両親へ“感謝と敬意”を形にして届けるこのシーンは、会場全体を温かな感動で包み込みます。笑顔あふれるひとときは、特別な一日をより印象深いものに。花束に代わる“形に残る記念品”は、遠方からお越しのご両親の持ち帰りやすさにも配慮した、おふたりならではの優しさの形です。
感謝の想いを具体的な“形”として残すことは、当日の感動を深めるだけでなく、その後の人生に寄り添い続ける記憶となります。特別な一日を彩るオリジナルアイテムとして、私たちは多くの婚礼シーンでお手伝いをさせていただいています。
実際に加工した
メダル

- XMC-3
- ご両親に贈られたのはダイキャスト製メダルです。本体中央のアクリルにレーザー彫刻でオリジナルの名入れができます。ご自身の言葉で気持を贈れる商品です。

- マルチカラーメダル
- UV印刷や色差し加工により、企業ロゴや大会エンブレム、キャラクターなどを忠実に再現。イベントやスポーツ大会、周年記念など、華やかさや視認性が求められるシーンに最適です。多彩な配色と自由度の高いデザインで、印象に残る記念品を制作できます。

- エンブレムメダル
- 大会名や団体ロゴ、種目デザインなどを差し替えることで、多様な用途に対応可能。短納期にも対応しやすく、スポーツ大会や地域イベント、社内表彰など幅広い場面で採用されています。コストバランスにも優れた人気の仕様です。
お客様の声
メダルや記念品を実際に手にした
お客様から届いた声をご紹介します。
-
毎年、サッカー少年団の大会で優秀選手に贈呈するメダルFMC-53SKG11を購入させていただいています。
プラスティック製ではなく金属製を選んだので、ずっしりとした重みがあり子供たちが
『本物だ!』と大喜びしています。
スタンド付きケース仕様のため、記念品として飾りやすい点も魅力で、保護者の皆さまからも喜ばれております。
これからも毎年購入させていただきたいと思います。サッカー少年団 H様
-
今回、空手の大会でXMC-80を購入させていただきました。
想像以上の重量感と大きさに圧倒されました。
首にメダルをかけた瞬間の、あの誇らしげな表情は今でも忘れられません。
日付・大会名・個人名を刻印してもらいましたが、文字が小さくてもハッキリ読み取ることができ、非常に美しい仕上がりでした。
写真映えも良く、記念撮影も大いに盛り上がりました。思い出に残る素晴らしい記念品になりました。K協会 R様
-
例年、記念陸上やジュニア選手権等で贈呈するメダルを購入させていただいております。
特にジュニアの選手たちにとっては、賞状以上にメダルの獲得を目標に日々努力している選手が多いと聞いております。授与式で何度も嬉しそうにメダルを眺めている姿を見るたびに、私たちも大変嬉しくなり、これからもできる限り質の良いメダルを用意したいと強く感じております。
また、日付や大会名も丁寧に刻印していただき、毎年大変感謝しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。H協会 S様
オーダーメダル製作までの流れ
素材、仕上げ、リボン、ケースなど様々なご要望にお答え致します。ご相談ください。
-
プランニングデザイン
お客様の作成されたデザインデータ※1もしくはスケッチや原稿(人物・競技・建物・ロゴマーク・ロゴタイプ・文字等の入った図柄)写真等をご用意ください。そのデザインやスケッチを基に当社でメダルの版下を作成致します。
【原稿使用についてのご注意】 コピーライト等で保護されているもの雑誌や書籍、ホームページからの転用に関しては許可を得たものでない限りは使用不可とさせていただきます。※1:データについて詳しくはP381~P382をご覧ください。
-
3Dデータ作成
1で作成した版下から3Dデータを作成、立体的にデザインの確認、また製作にあたっての調整を行います。
-
金型製作
2で作成した3Dデータを基に、金型を作製します。
-
プレス
3の金型をプレス機にセットして地金に凸凹が表れるまでプレスを行います。
-
マトメ加工
まわりについた余分なバリをとり、リボン用の環を取り付けます。
-
メッキ/塗装
下地にメッキ、その上にニッケルメッキを付けさらに金、銀メッキを施す。透明のエナメル塗装(錆止め)を施す。メッキのムラが出るのを防ぐため下地にホーニング加工という表面を細かく蒸らす行程を経て金、銀メッキを施します。
-
完成
検査/包装の後、出荷します。5と同様に、仕上がりに問題がないか検査した後、完成となります。
よくある質問
-
重量の記載がありますがケースの重さも含まれますか?
-
ケースの重さは含まれておりません。 商品のみの重さとなります。
-
電子カタログと冊子のカタログと異なる表記がありますが、どちらが正しいのですか?
-
弊社ホームページに掲載しております電子カタログは、物価高騰、社会情勢など諸般の事情により一部表記の変更、商品の価格改定等を随時行っております。そのため電子カタログには最新の情報を掲載しております。 冊子カタログは発刊した当時の情報になりますので、電子カタログとは異なる表記がございます。